Q:ウクライナ語能力検定は公的な資格として利用できますか?

A:本検定は民間資格です。日本で実施されている語学検定の多くも同様に民間資格であり、公的資格や国家資格ではありません。現状、国内唯一のウクライナ語検定であり、ウクライナ語ネイティブを含む知見豊富なメンバーが作成しています。語学力を客観的に示す一つの指標として、履歴書や自己PRなどでぜひご活用ください。


Q:なぜ、運営組織がウクライナ語検定協会のような名称ではないのですか?

A:日本におけるウクライナ語学習者がかなり少ないことから、別途メイン事業を持つ法人にて運営しております。市場の拡大に伴って、別法人化する可能性もございます。


Q:なぜオンラインなのですか?

A:日本全国のウクライナ語学習者様にご負担をかけることなく、受験いただくためです。コロナ禍では試験開催自体が中止に追い込まれ、収入源を失ったことから寄付を募らざるを得なくなった語学検定もございますが、そういったリスクにも耐性がございます。


Q:4級はリーディングのみのようですが、上位の級では異なるのですか?

A:はい。級に応じてリスニング、ライティング、スピーキングを予定しております。


Q:フルオンラインとのことですが、ライティングはどのように実施するのですか?

A:PC上でタイピングしていただくことを想定しています。現代においては手書きよりもPCやスマートフォンの利用が圧倒的に多く、キリル文字をタイプいただく方が時代に即しているかと存じます。実際に世界的に評価の高い英語試験であるTOEFLもタイピング式となっています。


Q:フルオンラインとのことですが、スピーキングはどのように実施するのですか?

A:AIまたは面接官とのオンラインミーティングによる実施を想定しています。